カウンセラー紹介

  • カウンセラー紹介

担当カウンセラーは全員が公認心理師と臨床心理士の両方を所持する有資格者です。
認知行動療法、家族療法、問題解決アプローチ、マインドフルネス、力動的心理療法、箱庭療法等々さまざまな専門的技法を習得したカウンセラーが、来談者にとって最も適切と考えられる方法で、もしくは来談者がご希望された方法でカウンセリングを進めていきます。

伊井(谷川) Ms. Ii 30代以下
臨床心理士(登録番号:第40514号)
公認心理師(登録番号:第53157号)
伊井(谷川)

 当カウンセリングセンターのほかに宇治おうばく病院でも勤務しています。これまで、医療機関で心理検査や個人カウンセリング、集団療法などを経験してきました。
 気分障害や不安症などの精神疾患や発達障害に関するご相談、疾患名はつかないけどなぜか生きづらいといった悩みに関しても、今ある苦悩を少しでも減らせるように一緒に考えさせていただきます。困りごとの背景には自然と身についてきた考え方や行動パターンが影響していることもあります。そういった場合には、考え方や行動に焦点を当ててカウンセリングをしていきます。また、困っている問題や症状の緩和はもちろんですが、その人らしさを発揮しながら人生を歩んでいけることも大切にしていきたいと思っております。

とくに関心のある療法
支持的心理療法、認知行動療法
とくに関心のある領域
気分障害、不安障害、対人関係の問題、強迫性障害
所属学会
日本心理臨床学会
駐在ルーム
Ms. Izumi 40代以上
臨床心理士(登録番号:第28318号)
公認心理師(登録番号:第15896号)
泉

私設カウンセリングセンターで、おもに家族関係性や親子の関係性の問題で苦しんでおられる方や、職場での人間関係に悩んでおられる方にお会いしてまいりました。その中で暴力や虐待などの被害や加害に関してのご相談にも対応してまいりました。そして乳児院や児童養護施設などで様々な困難に巻き込まれた状態のお子さんに対してプレイセラピーや心理カウンセリングを実施してきた経験があります。
悩みや不安を抱え、ご相談にいらっしゃるということは非常に力のいることであり、ご相談にいらした方にとって役に立つカウンセリングを目指しております。
SE(ソマティック・エクスペリエンシング)というやり方を取り入れており、ご相談にお越しになった方が元々持っているお力をより活き活きと発揮できるようにサポートさせて頂きたいと思っております。

とくに関心のある療法
SE(ソマティック・エクスペリエンシング)、心理劇
とくに関心のある領域
家族関係、人間関係の問題、生きづらさ、子育てのお悩み、トラウマ
所属学会
日本心理臨床学会、日本公認心理師協会、日本関係学会、日本心理劇学会、日本子ども虐待防止学会
駐在ルーム
Ms. Oka 40代以上
臨床心理士 (登録番号:第24443号)
公認心理師 (登録番号:第1306号)
岡

大学の学生相談や医療機関、公共の相談機関において経験を重ねました。心身面の不調やトラウマ、学校・職場での不適応、家族の問題、育児や介護といった現実的な問題に加え、人生の意味・生きがいなど、実存的な課題にも取り組んでいます。相談者その人らしさを尊重し、状態をモニターしながら、症状の緩和や考え方・捉え方に焦点を当て、対話によって改善していけるよう心がけています。さらに言葉にならない想いを理解するために、イメージやからだの感覚も利用して全体的にアプローチする姿勢を大切にしています。カウンセリングを受ける中で、新たな自分に出会えるよう、お手伝いできればと思います。

とくに関心のある療法
分析心理学を軸にしたイメージ療法、力動的心理療法、
支持的心理療法、箱庭療法、マインドフルネス
とくに関心のある領域
気分障害、不安障害、人格障害、発達障害、思春期・青年期における問題
対人関係・家族関係の諸問題、学校・職場における不適応、愛着障害
所属学会
日本心理臨床学会、日本箱庭療法学会、日本ユング心理学会
駐在ルーム
片桐 Ms. Katagiri 40代以上
臨床心理士 (登録番号:第8831号)
公認心理師 (登録番号:第16636号)
片桐

不安や抑うつ、ストレスからくる心身の不調、対人関係の悩み、休職や再発予防、ストレスマネジメントなど、働く人のメンタル不調に関心を持っています。
不安や心配事など頭から離れない思考への対処やトラウマケアには、マインドフルネスで今の自分に気づいたり注意を切り替えたりする練習を、またセルフコンパッションで自分を大切にする方法を模索していきます。カウンセリングの中でもマインドフルネスを行いますので、やってみたい方はぜひおっしゃってください。
また、企業においてメンタルヘルスのコンサルティングも行っております。これまでリワーク施設で長く勤務をしてきた経験も活かし、ご家族や職場のメンタルヘルス担当者のかたへの助言等も行います。

とくに関心のある療法
認知行動療法、マインドフルネス
とくに関心のある領域
気分障害(うつ病、双極性障害)、強迫性障害
職場のメンタルヘルス、職場復帰支援、再発予防
所属学会
日本うつ病学会、日本産業ストレス学会、日本心理臨床学会
駐在ルーム
鹿野 Ms. Kano 40代以上
臨床心理士 (登録番号:第22835号)
公認心理師 (登録番号:第15703号)
鹿野

一般企業での就労歴があり、その多くの期間を人事スタッフとして、働く人が抱える様々な問題に対応して参りました。臨床心理士資格を取ったのは一般企業就労後ですが、以降はリワーク施設で、うつ病(気分障害)やストレス関連疾患で会社を休職している方のスムーズな復職や再発防止の支援に力を入れて参りました。気分障害の背景に発達障害をお持ちの方へは、企業でのよりよい人間関係づくりや、特性を活かした働き方についても、一緒に考えて参ります。また、キャリアアップや転職を考えている方のお手伝いもしたいと思っています。現在は宇治おうばく病院で勤務しており、PTSDや認知症についても関心を寄せております。

とくに関心のある療法
認知行動療法、自律訓練法、マインドフルネス
とくに関心のある領域
働く人のストレス問題への対処、キャリアカウンセリング、
気分障害、発達障害、中高年、老年期支援
所属学会
日本心理臨床学会、日本産業衛生学会、うつ病リワーク協会
駐在ルーム
神原 Mr. Kambara 30代以下
臨床心理士 (登録番号:第33886号)
公認心理師 (登録番号:第16791号)
神原

 医療機関や大学併設の相談室での心理面接や、学校等での心理学に基づくメンタルヘルス向上のためのプログラムを開発・実践をしてきました。特に、青年期のメンタルヘルス支援に力を入れています。
 青年期は成人期へと移行する重要な時期ですが、一方で生活面の変化も大きく、自己の課題に直面しやすい時期です。しっかり将来を考えるからこそ、大きな不安や悩みに圧倒されることもあるかもしれません。カウンセリングでは、一人ひとりの「しんどさ」を、認知行動療法の視点を使い丁寧に紐解いていきます。そして、不安や落ち込みへの向き合い方、ぐるぐる思考との付き合い方など、その人にとっての解決策を共に考えていくカウンセリングを心がけています。

とくに関心のある療法
認知行動療法、反すう焦点化認知行動療法
とくに関心のある領域
気分障害、不安症、不登校、青年期支援
所属学会
日本認知・行動療法学会、日本うつ病学会、日本心理臨床学会
駐在ルーム
白川 Ms. Shirakawa 40代以上
臨床心理士 (登録番号:第14424号)
公認心理師 (登録番号:第7250号)
白川

主に精神科・小児科の医療機関にて小学生~ご高齢の方まで幅広く相談経験を重ねてきました。現在は特に発達障害傾向を抱える方の生きづらさについてと、トラウマ治療について専門的に学んでいます。
 人が感じる悩みや違和感は、その方がこれまでどのように感じ生きてきたかの積み重ねでもあります。お話をいろんな角度からお聴きしながら、悩みや症状の背景にある自分自身(や相手)について知ったり、対処の仕方を広げていくお手伝いをさせていただきます。この社会や今の生活の中でどう居ることが少しでも安心して自分らしく居れるのかを一緒に考えていきます。
 言葉でのやりとりがメインですが、夢や箱庭、絵も取り入れたりしますので、関心のある方はご利用ください。

とくに関心のある療法
力動的心理療法
とくに関心のある領域
家族関係・人間関係の問題、生き方や生きづらさの問題
気分障害(うつ病・双極性障害)、不安障害、発達障害、心身症
所属学会
日本心理臨床学会、箱庭療法学会
駐在ルーム
津田 Ms. Tsuda 30代以下
臨床心理士 (登録番号:第36722号)
公認心理師 (登録番号:第8041号)
津田

他人をうらやむ気持ちや,自分を大切にできない気持ち,どうしても変えられない身体の状態など,簡単に変えることができない思考や感情,そして周りの環境との付き合い方についてのご相談に対応いたします。自分では変えられないもののために使っている心のスペースを,少しでも自分がいきいきできる行動を選択するために使えるようにしていくことを目指しています。嫌な感情や思考であるからといって,それを消し去ることは簡単にはできません。どのような方法でその感情や思考と付き合っていくと,あなたにとって心地よいのか,よりよく生きていけるのか,一緒にさがしていきたいと思っております。

とくに関心のある療法
アクセプタンス&コミットメント・セラピー、認知行動療法
とくに関心のある領域
生き方や生きづらさのお悩み、進路・キャリアについてのお悩み
気分障害、慢性疼痛など身体疾患からくる気持ちの落ち込み
所属学会
日本認知・行動療法学会、行動分析学会、Association for Contextual Behavioral Science、ACT Japan
駐在ルーム
中塚 Ms. Nakatsuka 40代以上
臨床心理士(登録番号:第17625号)
公認心理師(登録番号:第32051号)
中塚

気分障害や不安障害、摂食障害、心身症(ストレス関連身体疾患)、産後うつなど周産期メンタルヘルスに加え、難病・慢性疾患(がん、自己免疫疾患、脳出血や脳梗塞後の麻痺など)など、身体の治療を受ける中で不安や辛い気持ちを言葉にできず悩んでいる方の相談をお受けしてきました。
悩みや困りごとによってはすぐに解決できないこともありますが、お話をじっくりうかがい、相談に来られた方が求めていることを大事にしながら、不安やしんどさを維持している要因を見つけるお手伝いをさせていただきます。
不安やしんどさ、落ち込みとの付き合い方や対処法はその人によって異なりますが、それを一緒に考え、生きづらさを感じながらもその人らしさを取り戻したり、なんとかやっていけそうと思っていただけるよう、一緒に歩んでいければと思っております。

とくに関心のある療法
支持的心理療法、認知行動療法
とくに関心のある領域
気分障害、不安障害、発達障害、周産期メンタルヘルス、身体疾患との付き合い方、心身症、摂食障害など
所属学会
日本心理臨床学会
駐在ルーム
横山 Ms. Yokoyama 30代以下
臨床心理士 (登録番号:第33354号)
公認心理師 (登録番号:第22712号)
USPTベーシック
横山

これまで、精神科病院、大学併設の相談室、私設相談室にて勤務し経験を重ねました。
心の不調は周囲の人から見えにくく、だからこそ、それを抱えて生きていくのは辛いと思います。風邪をひいたら内科に行ったり、歯が痛くなったら歯科に行ったりするような気軽さで、心の不調や悩みを抱えていらっしゃるときは、ぜひカウンセリングでご相談ください。なぜ困っているのか、何に困っているのか、自分では分からないということもよくあると思います。お一人お一人の「どのようになりたいか」を丁寧に聴き取りながら、一緒に困りごとを整理し、解決に近づけるようサポートいたします。また、ご夫婦、ご家族、学校、職場などにおける対人関係でお困りの方も、ぜひお待ちしております。複数人でのカウンセリングも可能です。

とくに関心のある療法
認知行動療法、ブリーフセラピー(短期療法・解決志向アプローチ)、USPT・ホログラフィートーク(トラウマケア技法)
とくに関心のある領域
気分障害、不安症、不登校、働く人のストレス問題への対処、
夫婦・家族・学校・職場などにおける対人関係の問題、生き方や生きづらさの問題
所属学会
日本認知・行動療法学会、日本ブリーフセラピー協会京都支部
駐在ルーム

カウンセリングのお問い合わせ・ご予約

075-334-6511

予約制です。お電話にてご予約ください。

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  • ※複数のEAP会社ともプロバイダ契約していますので、ご自身が勤務されている会社が加入していれば心理カウンセリングを数回無料で受けることが可能になります。